浜学園のシステムについて
3月 3, 2010あっという間に3月になってしまいましたね。もう学年末で次の年度の準備にかかっているところだと思います。当然勉強面でも色々と準備が必要となるわけですが、浜学園のシステムには色々と便利なものがあるのですが、いくつか紹介していきます。
まず、塾の授業についていけるかが心配だという人もいるかと思うのですが、例えば授業についていけなくなった場合どうしたらいいのか、という問題があります。そういった場合には、保護者や生徒の悩み・不安を解決する為に、定期的に懇談会を実施することがあります。他にも、随時個別教育相談を随時受け付けているそうなので、相談に乗ってもらうのがいいかと思います。
そして他にも、グループもしくは個別で丁寧に指導する“指名特訓”というものがあります。グループの平均人数は4、5人程度です。これは、主に授業後や授業を開始する30分前の時間をつかい、授業のテキストでの演習や講義を行うことができるので、確実に学力を上げて行くことができるシステムです。
そして授業の内容や難しい問題などに出くわした時、要は質問したい時にどうしたらいいのかという問題があります。
浜学園では、日々の学習の中、努力したけど自分ではなかなか解けなかったという問題があるかと思います。その問題に関する質問をしたい場合、担当の講師達に質問したいというのなら直接授業の前後にでも質問してもたらいいかと思うのですが、例えばその時は授業の分の復習や予習がしたい、この問題を分かるまでしっかりやっておきたい、または担当講師が見つからなかったという場合などでは、事務室に申し出ると言いそうです。いつでも受け入れ態勢が整っているということですね。せっかくお金を払って入塾しているのなら、どんどん質問しましょうね。
また、他にも“ペーパー質問受け制度”というものもあり、質問したい内容を所定の解説・質問の用紙に書いておいて、それを事務室に提出すると直接本人に解説付きの解答を渡してくれるのだそうです。また、ファックスでの質問も受け付けているそうなので、どういった形でも気軽に質問してみたらいいと思います。
こういった便利なシステムがたくさんあるのでしっかり利用して、学力を挙げて行きましょう!