Archive for the ‘余談’ Category
3月 18, 2011
“ 東日本大地震により被害を受けられた皆さま方へ
この度の地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
浜学園グループとしましても皆様にとってどのようなご支援がもっとも必要とされているのかを最優先に考え、
グループ全体で力を尽くしていきたいと考えています。
進学教室浜学園 代表取締役社長 竹森勝昭 ”
東日本に日本では観測史上初のかつてない大震災・津波の災害が起きてからちょうど1週間が経ちました。
いまだに余震が各地で続いていて安心できる日がないでしょう。
浜学園の代表尾取締役社長は上記のように東日本大地震の被災地の皆さまにメッセージを送っておられました。(全てではなく一部を引用。)
今、世の中の全てがこのように東日本の人達に関心が向き、被災地・被災地以外とか関係なく、
日本人として全体でサポートする体制になっていますね。もちろん浜学園に関しても同じだと思います。
私達一般市民のひとりひとりができることは微力かもしれませんが、そのひとりひとりのおかげで、大きな力になろうとしています。
著名人の方々も色々な活動を呼び掛けて活動の輪を広げていたり、多額の義捐金でサポートしていたりしますが、
私達一般市民も、ひとりひとりの力を合わせればきっと被災地の方々に、何かしらの形で届いてくれると思っています。
1日3食はもらえるようになってきたようですが、それでも量や栄養面でいえばまだまだ不足していますし、
更に物資が続々と用意されてはいるものの、ガソリンなどの燃料が足りずに届けることができないという現実があるようです。
浜学園としてはそういった事態を受け止めながらも、今自分たちにできることは何かと考えた結果、
塾生たちへの特別措置を考えているそうです。
一人ひとりがいい環境で学ぶことというのは、結果的に将来の日本を支えることにもなります。
今勉強できる環境にいる人達にはいつも通りに勉強をし学ばせる、
そして今そういった環境にいる場合ではない人達には、後々のサポートを、とい考えているようです。
職種や業種が違えば、私達ができることもそれぞれ違います。
通信の妨げになるので多大な影響をもたらすであろう職種の人達なら、一旦仕事の手を止めることによって助けれることもあるかもしれません。
また、被災地の復興に向けて、重機などといった生産をどんどんしていかなければいけない職種の人達は、
忙しくいつも通り、もしくはそれ以上の仕事を頑張ることで助けにつながると思います。
浜学園などの塾や予備校というのは、今後の日本を支える人材を作る為に、
子供たちに学ぶことを辞めさせないというのが今の使命なんだなと私は感じました。
自分達ができることはなにか、ということをしっかりとそれぞれが把握して、それぞれが頑張ることで、
日本はまた大きな試練を乗り越えていけるのかなと思います。
どうか1日も早く被災地の方々に安心して過ごせる日々は戻ってきますように。
8月 25, 2010
浜学園の「はま道場」というのがあるのは知っていますか?
そのはま道場では、浜学園が任天堂DSを取り入れた授業を行っていくというもの。もちろんDSを使うか使わないかは任意だそうですが、お持ちじゃない方も本体の貸し出しをしているそうですし、安心して新しいタイプの授業を行うことができますね。
ソフトは聞いたことがある方も沢山おられるかと思うのですが、“脳強”というソフト。
9月から開始されるこの浜学園のはま道場の新しい取り組みなのですが、最初の40分間は従来のテキストで、そして後の10分間は脳強を使ってDSでトレーニングするのだそうです。
“脳強”には従来のテキストにはない問題が入っているのだそう。しかも各問題には制限時間があり、時間内に考えるトレーニングになるのが、このDSを取り入れた狙いなんですね。一応これには正規の授業の後、更に希望者のみ続けて受講できる30分のチャレンジタイムというものもあるそうです。今時だからこそあり得るシステムだと言えますね!
一昔前までならゲームなんて禁止!などと言ってあまりやらせたがらない家庭も多かったように思いますが、最近ではそんなこともなさそうですよね。大人も勉強したりして楽しめるゲームが沢山発売されていることから、ゲームへの評価が上がってきているんでしょうね。
まさか塾で取り入れられる時代が来るなんて、昔なら想像も付きませんでしたが、脳トレ系のゲームは本当に大人も楽しめるゲームのひとつですし、案外バカにできないものなんですよ。
8月 11, 2009
先月は、浜学園の夏期講習の金額にちょっと驚いてしまってちゃんと期間や時間といったものを把握していなかった私。
親失格ですね!
浜学園の夏期講習は夏休み中ほとんど行われていると言った感じなので、共働きの夫婦にとっては正直ありがたくもあり、出費がかさむので大変な時期でもあります。
しかし、子供が勉強したいというのですから、夏期講習に参加させないわけにはいきませんよね!!
そこで、浜学園の夏期講習の日程をちゃんと見なおしたんです。
そしたら下の子小学2年の場合は合計で10日程度1日2時間の勉強だけで、しかも科目が国語と算数のみなんです。
そのためか授業料も19,950円と意外とお安い。
しかし、上の子小学5年の場合は選択制ではあるものの何かと科目が多い。
基本は国語と算数の10日間1日3時間だけで29,930円で済むのですが、何を思ったのか子供が夏期国語記述力の講座にも参加したい!できれば理科と社会も!
なんていうんです。
正直、そんなにも浜学園の夏期講習に参加する科目を増やしたら自分が大変なだけなんじゃなか?と思うのですが、どうやら本人はやる気のようで・・・
理科と社会はともに5日間で1日2時間の授業で8,930円なり!!
そして記述力口座は7,880円。
まぁこども自身が勉強したい!!というのですから、その気持ちに応えてやりたい!と思うのが親心というものでしょうか?
先月から、Yahooオークションで必要なくなった洋服やおもちゃなどを売りに出して何とかお金をかき集めることに成功した私。
これだけ苦労をしたのだから、ぜひとも浜学園で必死に勉強し中学受験に合格してほしいものです!
5月 11, 2009
ウチの子供は浜学園に通っています。
浜学園というのは、兵庫や大阪を中心に展開する進学塾のことなんですが、どういうわけか子供がその進学塾である浜学園に通うようになってから早いもので1年が経過しました。
私の実家は北陸の田舎なので正直生まれてこの方受験というものは、県立の高校の受験と大学の受験しか経験していないのです。
そんな私の子供が中学を受験しようとしているんです。
なにも小学校のころから頑張らなくても・・・・という気持ちもあったのですが、どうやらその考えがよくないらしいのです。
それも、同じ浜学園に子供を通わせる友人に言われたんです!
中学受験は子供だけじゃなく、親はもちろん家族ぐるみで協力しないといけない!ましてや親がそんな気持ちじゃ受かるものも受からない!なんていうんです。
それも一理あるとは思うんですけどね!
それでも小学5年生からそんなに頑張る必要がないんじゃないかな?なんて思っていたら、もうすごい剣幕で友人に怒られてしまいました。
小学5年から頑張るなんて遅い方だ!だそうで・・・・。
どうやら私の考えはやはり田舎者の考えなんだそうで・・・・。この考え方を直していかないと競争率の高い浜学園で子供は勝ち残っていないらしいのです・・・・。
私の考えってどうやら甘かったようです。
反省。
9月 11, 2008
浜学園に入塾することにしたのですが、関西は何かと誘惑が多く、本当に毎日塾に通うことができるのか心配です。
まぁ通うのには交代で送迎することになったので大丈夫だと思うのですが、あまりにものライバルたちの多さや競争率の激しさに
うちの子がついていけるのでしょうか?
こんな心配をしていたら、どこの塾も通うことなんて無理だということは分かっているのですが・・・。
あとは良い先生にめぐり会えるように祈るだけです。
浜学園はアルバイト先生が多いそうですが、アルバイトの先生でも本人をやる気にさせてくれたり、成績をアップさせてくれるので
あれば文句はいいません。
とりあえず入塾テストが終わるまでは、子供にプレッシャーになるような言葉を言うのはやめておくことにします。
8月 2, 2008
浜学園と他塾を調べていたけど、個別指導の家庭教師はどうかな?なんて考えちゃいました。
でも、家庭教師となると自宅まで来てくれるから安全かもしれないけれど、費用がねぇ~・・・。塾より月謝が高いようだったら考えものだし、ライバルがいない分、なかなか成績アップにつながらなかったらいやだし・・・。
悩むわぁ~。
中学受験をさせたいわけではないけれど、せっかく進学校に通っているし友達も頭のいい子がそろっているなら、わが子もその波に乗っていってくれればなぁって、変な期待をしてるのは事実。「灘」とまではいかなくても「筑駒」に合格できるくらいの成績や偏差値なら文句ないんだけどなぁ~。
カエルの子はカエルっていうし期待しても・・って気持ちがある反面、「トンビがタカをうむ」って言葉もあるし・・。やっぱり期待しちゃいますよね!
6月 2, 2008
子供の小学校は、北摂の茨木にあります。
その小学校は進学校として有名だったらしく、土地柄なのか校風なのか中学受験に向けて勉強に励む子が多いように思う。
中学受験のメリットといえば、中学校・高校の一貫した教育があげられ、エスカレーター式なので高校受験がないことかな?
しかも、摂陵中学校・高校は早稲田大学と21年度から提携を結ぶらしい・・・。
早稲田大学って、あの有名な「ゆうちゃん」こと斉藤祐樹君がいる大学!!
しかし、みんな中学受験に向けて頑張っているけれど、自宅で勉強しているのか?それとも塾とかにかよっているのかな?
そうだ!ヒマな時間にでも関西圏で有名な塾について調べることにしよう・・・。
5月 27, 2008
結婚15年目 37歳 専業主婦です。 子供は2人 小学校4年生と1年生です。
夫は大手企業に勤めていて、転勤が多い職場です。
結婚した当初は毎年のように転勤していたのですが、子供が出来たころは私の地元で落ち着いていたんです。
しかし、今年の4月に辞令が出てしまい関西に転勤することになりました。
田舎者が大都会に行くのにはちょっと抵抗があり、いまでも電車の線路図の見方には悩まされます。
小学校も社宅の近くに希望していたのですが、やはり田舎とはちがいますね。
近所のはずが電車を乗り継いで行かなくてはいかなくなり、親としては不安で仕方ありません。