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浜学園にしようか別の塾にしようか迷ってます!

Archive for the ‘浜学園’ Category

浜学園ニュース

5月 8, 2012

最近、新聞を賑わしている浜学園ですが、
あまり、よいことでのニュースではありません。
浜学園への入塾を考えている身としては、
ちょっと不安になっています。
当分は、様子を見守るしかないとは思っているのですが……

最初ニュースになったのは、札幌の進学塾「進学会」です。

「進学会」の教材に、国語と英語の教科書が
ほぼそのまま引用されていることが分かったというのです。

そんな塾もあるのだと思っていたら、今度は浜学園というではありませんか!

社会科の教材を作る際、小学校の教科書を無断でコピーしていたことが分かったというのです。

進学塾が教科書を写して教材を作る時には、教科書会社から著作権管理を受託している「教学図書協会」に使用料を支払わなくてはなりません。

当たり前ですが、教科書にも著作権があるのです。

浜学園によると、複数の教科書を切り貼りして、そこに補足を書いたりして、
塾で使っていたとのことです。

教科書会社から「塾には、売れない」と断られて、コピーして使ったということですが、
売らないと言われたということは、
無断で使うと問題ありとわかっている確信犯ということです。
「著作権料を払いたい」と言っているらしいですが、
これが本当なら、おかしいですよね………
浜学園は完全オリジナル教材が売りだったはずなのですが、
この話が本当なら、ショックです。

子供達に合格できれば、全て許されるというような
考えにだけはなって欲しくないですから…

浜学園信じたいです。

灘中以外でも浜学園

4月 7, 2012

関西で力を持っている浜学園ですが、最難関中といわれる灘中の合格者を毎年多数出しています。
この春2012年度も91名の合格者をだし、8年連続、27回目の日本一です。

うちは、灘中は少し遠いので考えてはいませんが、浜学園は近くにあるので、考えてはいるのです。
浜学園は、灘中以外の難関中学への指導も評判なので、中学受験を考えている我が家としては
選択肢の一つになっています。

浜学園の教室は、灘中に通えるところ地元の兵庫や大阪がやはり多いです。
やはり、実際に灘中に行きたいと思っている人が多く通っているのでしょう。

兵庫県は、西宮本部、西神中央本部、三田本部、明石本部、川西教室、伊丹教室、芦屋教室、六甲教室、姫路教室、神戸住吉教室、宝塚教室、加古川教室、神戸元町教室です。

灘中は、大阪から通っている生徒も多いですが、大阪府の教室は、
上本町本部、天王寺本部、豊中本部、枚方本部、なかもず本部、茨木教室、十三教室、天六教室、京橋教室、千里中央教室、いずみ教室です。

京都府は、四条烏丸本部、京阪丹波橋教室、JR京都駅前教室の3校です。

 

滋賀県は草津教室、奈良県は西大寺本部と王寺教室、愛知県が名古屋本部と千種教室、和歌山・岡山は、和歌山教室、岡山教室の1校ずつです。

まあ、うちは、近所にあるのは1校なのですが、せっかく、近くに浜学園があるので、
灘中受験ではなくても、中学受験ノウハウをたくさん持ったこの塾で、中学受験を考えようと思っています。

浜学園入試問題集

3月 7, 2012

進学塾にはもちろん興味がありますが、教材にも興味があります。
最近見つけたのが浜学園が出している難関中学の入試の過去問題集です。

書籍名が「浜学園版 有名中学<実施形態>入試問題単年度シリーズ」です。

多いので過去7年分の問題がある中学もありますが、最近、「浜学園版 2012年入試対策有名中学<実施形態>入試問題単年度シリーズ」がだされました。
定価<税込>で単年度分一部 500円 です。

過去7年分の問題のある中学校は、灘中学校、甲陽学院中学校、四天王寺中学校、洛星中学校(前期)、西大和学園中学校(選択日程)、関西学院中学部(A方式)、神戸女学院中学部、大阪星光学院中学校、洛南高等学校附属中学校、東大寺学園中学校、六甲中学校(A日程)

この問題集は、浜学園の専任講師が各学校教科ごとに担当して、学校の傾向を分析し詳しい解説を行っています。

また、出題分野も詳しく載っています。

設問別に出題分野表をつくり、希望の受験校の傾向を知る助けになります。

また、これがうれしい「予想配点表」がついています。実際の入試問題では配点がかかれていません。
これはものすごく気になる点です。

浜学園では独自に配点を設定し、自分で入試問題をやってから各校の入試データとの比較が可能になります。
その年その年の入試結果や入試の問題傾向についても各校ごとに掲載してあり、これからの入試に向けて大変役に立つと思われます。

これらのデータを活用して、中学受験頑張りたいですね。

浜学園無料体験学習

2月 4, 2012

難関中学の合格者を毎年多数出している浜学園ですが、
2012年度の中学入試でも難関中学に浜学園の生徒が多数合格しています。

全国最難関と言われる灘中には、85名合格です。
また、女子中学の最難関として有名な神戸女学院中学には53名の合格です。

それ以外にも、

甲陽学院中         58名
六甲中          60名
白陵中          42名
関西学院中         39名
須磨学園中         64名
神戸海星女子学院中 28名
大阪星光学院中    62名
四天王寺中         113名
清風南海中         100名
高槻中           149名
金襴千里中        89名
清風中           189名
明星中           118名
大阪桐蔭中       152名
大阪女学院中       82名
洛南高附属中       90名
洛星中            64名
東大寺学園中     102名
西大和学園中     204名
帝塚山中         175名
岡山白陵中        150名
岡山中            549名
愛光中            320名
・    ・・・・・・
等です。

とにかく、毎年ものすごい数の合格者をだしている浜学園ですが、
どんな学習をしているのでしょうか?

まずは、2週間の無料体験がよいかもしれません。
浜学園の「講義」→「家庭学習」→「復習テスト」の学習サイクルを無料で体験することができます。

対象の講座は、「一般コース」と「土曜スクール」です。
テキストは貸してもらえるし、復習テストの学習記録ももらえるので、
本当に実際と同じ、浜学園での学習体験ができるのです。

入塾テストはないので、
まずは体験入塾で、通うかどうかを決めればよいかもしれません。

小学生の塾選びは、大変です。
保護者もなやむところだと思います。
中学生や高校生になってからの塾選びよりも塾の良し悪しがものすごく影響するのがこの小学生の時期です。
大切な塾選びをまずは無料で、試してみてはと思います。

浜学園の動画をみる

1月 10, 2012

最近の中学受験に特化している学習塾というのは、算数にとても力を入れていることがわかります。
算数や数学というと、計算が速いとか、そういうイメージばかり持っている人が昔は多かったのですが、
最近は、算数のロマンや算数の頭をよくする、考える力をつける威力が、多くの人の認めるところになり、うれしいかぎりです。

浜学園は、中学受験で常に難関中合格者を多数出していることで有名な学習塾ですが、
算数に力を入れていることでもとても有名です。

算数オリンピックでも毎年メダル受賞者がでていて、本来の算数の指導に力を入れていることがわかります。
また、浜学園は、WEB教室にも力を入れています。
現代の子ども達はインターネットやパソコンは欠かせないものになってきましたね。
それを不安におもうだけではなく、上手く使っていく方法を学びながら、指導しているようです。

YouTubeで実は、浜学園の算数の動画の授業をみましたが、本当に面白い授業でした。
こういう、浜学園のような塾に子どもを通わせたりすることは結構不安ですし、お金もかかります。
また、「WEB授業ってどんな先生が指導してくれるの?」ということも気になりますね。
私は、まずは、体験授業を受けることがベストだと思いますが、どんな授業かのぞくだけなら、
まず、簡単にYouTube動画をみてみたらどうでしょう。

算数の考え方、面白い考え方で、答えに導いていました。
浜学園が、算数に力を入れていることも、興味を引く授業だということも垣間見られる動画でした。

浜学園のよさ

12月 13, 2011

浜学園は、毎年灘中など数多くの難関中学の合格者を多数輩出している難関中学受験専門の進学塾です。
1959年創設以来英才教育を専門として、受験術を知り尽くした企業ともいえるでしょう。

2011年春の中学受験では、なんと灘中に92名合格!!
7年連続、26回目の合格者数日本一です。

神戸女学院も62名合格で、これも23年連続の合格者数日本一達成です。

また、浜学園はその歴史から情報量がものすごく、
受験対策、中学受験のための勉強の方法には自信を大変な持っています。

教材も独自のもので、この教材を知りたい人は多いでしょう。

また、家庭学習の重要性をときながら、放りだすのではなく、
その復習テストで確認していくことによって学習のよいサイクルと、理解の徹底を図っています。

どこの中学だからというのではなく、本質的な部分を掘り下げた資料とデータで、確実に実績を上げています。
浜学園のオリジナル教材は、ホームページの説明をみるだけでも納得できるものです。

また、フォローも手厚く、授業前後の質問タイムや家庭学習のフォローのための「浜ノート」、
欠席者へのWEB授業の無料配信、個別教育相談を無料で行うなど、様々な取り組みを行っています。

また、学習システムについて、私は一番納得いきました。
これは、実際の難関中学合格やその後の難関大学合格などの目標だけでなく、
具体的に達成できる近い目標を常に設定しているということです。

直ぐに取りかかれて達成できそうな目標を常に持っていることいは、
大きな目標を達成するためにとても重要です。

この近い目標を達成することにより自信が生まれ1歩ずつ進んでいることが実感できるのです。

浜学園の学習におけるフォロー

11月 2, 2011

どんなに優秀で頭がいいと言われる人でも、中には解けない問題も出てきますよね。
塾ではすぐに質問したりできますから即解決することが可能ですが、
例えば家庭学習において解けなかった問題なんかだと次の機会までは聞くことができません。

そうなってくると大きな時間のロスになってしまいますよね。

ですが浜学園では学習におけるフォローも力を入れているようで、
授業の前後の時間を利用して、講師が個別で質問を受け付けてくれているようです。
ちなみにこれは小学1年生~6年生までを対象としています。

また、居残り強化指導というものもあり、気になったところは授業後の最大40分間、
居残りをして当日の授業内容の補完、家庭学習の指針を与える指導を行ってくれるそうです。ただ、これは申込制となるようです。
こちらの対象は小学3年生~6年生まで。

他にもペーパー質問受け制度というものがありますが、対象は小学3年生~6年生までですが
解けなかったり理解できなかった問題を、所定の「質問・解説用紙」に記入して提出すれば、
詳しい解答・解説を渡してくれるそうです。

こちらの用紙はホームページのペーパー質問受け申し込みログイン画面から
所定の手続きを経て解答解説の入手できるそうですまた、FAXでも受け付けているそうですよ。

他にも、難問解説集、テキストの解答・解説の充実、浜ノート、S・Hクラスに手厚いフォローシステムを導入、
欠席者のための「講義要点のまとめ」、欠席者への電話連絡、連絡メールなど、様々なフォロー体制がありますので
安心して受講することができます。

浜学園の講師達

9月 9, 2011

色々な予備校や塾などに凄腕の講師達がいますよね。
もちろん浜学園の講師達に関しても同じで、まさに実力主義なんだとか。

浜学園の講師達は何段階にも分かれていて、予備軍から始まり、講師になるまでに試験を突破しながら
徐々にレベルアップしていかなければ講師になれないそうです。
つまり、一流の講師を生みだすために、「講師三軍制」を採っているのだそう。

ここまで講師のレベルを徹底している塾が他にあるでしょうか。
講師というのはただ頭がいいだけではだめですよね。
学力はあるのは当然として、更に教える力がなければ勤まらないでしょう。

頭が良ければ学校の先生になれるというわけではないのと同じですね。

浜学園では予備軍からレベルアップチューター採点員・模試監督という立場になるための一次試験を受け、
その後、准講師になるための二次試験(准講師登用試験)、そして講師登用試験を受けて初めて講師となるようです。

昨年の2010年のときには1500名いた予備軍が、一次試験で720名まで減り、
更に准講師になるための二次試験で160名に、そして講師になれたのは50名だそうです。

レベルアップチューター採点員・模試監督になるのにも試験を突破しなければいけないというのは
なかなかないことですよね。というより聞いたことがありません。

採点したり、模試監督をするのは大学生のアルバイトに任せているというところもありますからね。

それほどの試験をくぐり抜けた人だけが講師になれる、そんなすごい集団がまさに浜学園の講師というわけですね。

浜学園のサポート力

8月 1, 2011

浜学園の中でもクラス分けというか、ある程度のランクというものがあり、最下位クラスとトップクラスではやっぱり大きく違うようです。

その中で最下クラスになっているからといっても、頑張り次第では決して這いあがれないわけではありません。

そのことで伸び悩んでいる子供さん、親御さんがおられるようですが、
浜学園ではそういった問題解決の為のサポートにも力をいれているので、
悩みがあるようであれば、一度相談してみられたらいいと思います。

例えば、公開学力テストなどの出題範囲がわかってはいても
時間が限られているテストでは、大概つまづいてしまう、という子ども達もいるそう。

時間をかければ解けるし、理解もできるのだけど、
テストとなると時間がかかって実力が出せない・・・これでは入試対策にはなりませんよね。
入試を突破するために入れているのに、何の役にも立たない!そう考えている人もいるのではないでしょうか。

ただ、いつまでも今の現状維持で満足してしまっているのであれば、
それも問題のひとつですが、今でも常に向上心があるのならばまだ間に合います。

もう一つ上のクラスへ、更にもう一つ上のクラスへ・・というように
どんどん上へ行けるような努力を欠かさないでいるのであれば、
ある程度の能力はあるはずなので、後はコツがわかっているのかいないのかという問題も隠れているかもしれません。

コツがつかめない・・・といった人は、まずアドバイスをもらう必要があると言えます。

その際には、親も子供にまかせっきりにするのではなく、
ちゃんと気にして見ていたり、対策を考えたり、相談したりしなければいけません。

浜学園では、そういったサポート力に関しても充実していると言えます。

浜学園のWebスクール

7月 14, 2011

浜学園にはWebスクールというものがあります。
知っていましたか?

7月ももう半ばにさしかかり、梅雨明けも発表されて本格的に夏となったわけですが、
浜学園ではWebスクールの夏期講習もあるので、自宅の涼しい環境で講義が受けられるという嬉しいサポートに取り組んでいるようです。

「浜学園講師陣の“わかりやすくて、面白い”授業を、そのままインターネット配信」
「規則正しい学習習慣が身につく、独自の学習システム」
「浜学園の塾生と同じテキスト・テストを使い、通塾と同等の学習環境をご提供」
「学習上の疑問点を“ペーパー質問受け”制度で解消」

などといった内容なので、Webでの講義とはいえ、安心して学習を進めていくことが可能です。
一週間単位の学習サイクルで規則正しく学習していく習慣がつくそうです。
学習計画表というものもあり、家庭学習の範囲をしっかりと確認しながら取り組むことができるので、
計画通りに学習を進めていけます。

Web講義→家庭学習→復習テストの学習サイクルとなっていて、
復習を中心に徹底された学習内容なので、無理なく学力をアップが可能だそう。

月に1回公開学力テストがあるので、実力がついているかどうかも試すことができます。

浜学園ではこういった嬉しい講義のシステムがいろいろとあるので、
自分にあったものを選べるという選択肢が沢山あるのはいいことですよね。

Webスクールなんて、インターネットが普及した今どきな学習スタイルでいいですよね。

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